ネットショッピング トラブル 事例

みなさんこんにちは!

バーチャルな試着を提案する英“Fits.me”が、
1,000人のオンラインショッピング利用者を調査した結果、
86%の人が「買った服のサイズが合わなかった」と回答しているんです(汗

fitsme

しかもサイズが合わないとき、
人は独精神科医エリザベス・キューブラー・ロス氏が提唱する、
「死の受容のプロセス」と同じ5つの過程をたどるといわれています。

人は死を悟ると、
否認→怒り→取引→抑うつ→受容”のプロセスを経て、
最後には死を受け入れるというが、
オンラインショッピングでの失敗も同様なんだそうです(怖

1.否認

サイズが合わないなんてうそではないかと疑う
そのため90%の人がサイズが合わないのに返品せず、
買ったものを手元に置いておく。
特に若い女性の場合否認の状態が長く続き、往生際が悪いのが特徴。

2.怒り

男女とも7割ほどの人が怒りを覚える
57%の人がこんなものを買ってしまった自分に怒りを感じ、
21%の人は販売元に怒りをぶつける。

3.取引

友達や家族にあげたり、
減量してから着るという人は男性の45%、女性は57%。
何らかの手段を講じようと必死になる時期

4.抑うつ

自身の体型を責めたり、
無駄遣いを嘆き自分を責める段階
男性の64%、女性の85%が陥る。

5.受容

すべてを受け入れ返品したり、転売したり、交換したり、
ダイエットをあきらめる。
男性の79%、女性の93%が最終的にこの段階に達する。

なんかすごく納得できるプロセスですね。。。。

ネットショッピングも自己責任なので、

「自責の念」

を頭に入れておくのも、賢いネットショッピングかもしれませんね。

16日間無料で見放題!


サブコンテンツ

プロフィール

・30代男性
・Amazonプライム会員
・楽天プラチナ会員

「15万円の椅子」
が通販購入最高額です。

・お米
・マスク
・本

など重いもの、よく使うものはネットに頼っています。

ブロガー用WordPressテーマ

Amazonセール中

このページの先頭へ